小顔美人が目指せる整形術|確実な効果が期待出来る

小さい顔にする方法

美容整形

皮膚を切らない顔の美容

多くの女性にとって、小顔であることは顔の美しさを満たすだけでなく、身体全体のプロポーションを美しく見せることにもつながります。そのため、顔の輪郭を小さくしたり、顔の膨らみのある部分をボリュームダウンしたというニーズは高まっています。これまでの美容整形で小顔効果を得るためには、整形手術が必要でした。頬骨や顎骨を削り、顔の骨格全体そのものを物理的に小さくする方法です。しかしこの方法では切開や骨の削除、縫合といった外科手術が必要です。そのため、費用が高額になる上に、外科手術を受けるリスクがありました。しかし今後はこのようなリスクや高額の治療費を抑えた新しい美容整形が増えると予測されています。それは、メスを使わず皮膚を切らない美容整形で「プチ整形」と呼ばれています。これは外科手術を行わず、顔の輪郭を小さくする液体を該当部位に注入するだけという簡単な処置で済むものです。注射するのみで処置が完了するので、治療に要する時間も短く、費用も低く抑えられます。さらに手軽に受けることができ、失敗のリスクも極めて低いため現在利用者が増えています。具体的には、筋肉の動作を抑える効果のある物質であるボトックスなどを注入します。

術後もメンテナンスが必要

このプチ整形には、膨らみを抑えたい部分の筋肉の働きを抑制する物質が使われます。具体的にはボトックスなどが利用されます。これはボツリヌス菌という菌由来の物質で、神経と筋肉の間の部分に作用して、筋肉の動作を抑制します。これによって、その筋肉は使われる機会が減るので少しずつ衰えていくので、結果的にその部分の膨らみが小さくなるのです。ですがボトックスの効果は永久ではないということを頭に入れておきましょう。おおよそ数か月程度でその効果が切れるとされているので、定期的にメンテナンスを受ける必要があります。その理由は、このボトックスがたんぱく質であるからです。たんぱく質は体内に豊富に存在する物質で、それらは生成、分解を常に繰り返しています。この注入されたボトックスもそのサイクルの中に取り込まれるので、徐々に分解されていくのです。これは正常な反応で、決してボトックスに欠陥があるのでもなく、注入する医師の腕に問題があるのでもありません。小顔にするプチ整形も、人体に影響のある治療をしているので、むしろ定期的にメンテナンスを受けた方が安全です。人間の顔も少しずつ変化していきますので、その都度小顔に関して医師に相談できる環境が望ましいのです。