小顔美人が目指せる整形術|確実な効果が期待出来る

原因を見極めよう

鏡を見る女性

骨格が原因の場合

エステや小顔ローラーなどの美容器具を使っても小顔になれない原因の1つに骨格そのものが大きいということがあります。具体的には頬骨が出っ張っていると横幅が大きくなることやエラの骨が張っている場合は下膨れの輪郭となる、顎の骨がしっかりとしている場合もその分顔が大きく見えます。そのためにいくらダイエットをしても体だけ痩せてしまい顔は小さくならないので逆に顔が大きく見えてしまうということがあります。こういった骨格そのものが大きいタイプを小顔にする場合は骨削りの整形がおすすめです。骨削りの整形というと後遺症や手術そのもののリスクが大きいイメージですが、最近では術前にしっかりと検査をして神経や血管を入念に調べてから手術をします。痛みも全身麻酔で手術をするためにほとんどありません。術後に少し打撲のような痛みがありますが鎮痛剤で治る範囲の痛みです。ただし、骨を削ると顔が腫れます。骨削りの小顔効果をはっきりと得られるまでは、個人差はありますが半年はかかります。また費用は頬骨とエラ骨、顎を削る場合は100万は少なくともかかるため高額です。しかし、ダウンタイムがしっかり確保可能で費用も用意出来る人は骨を削ることが1番効果のある小顔整形です。その為、多くの人がこの施術を受けています。

加齢に伴う場合

若い時に比べて顔が大きくなったと感じる場合はたるみによる原因が挙げられます。加齢に伴い顔の表情筋が弱っていくことや脂肪や老廃物によって皮膚が下がっていき結果として顔がたるんでいきます。たるみが大きい場合は外科的な手術でメスを入れることにより顔の筋肉をこめかみのほうに向けて引き上げていくことによってたるんだ皮膚が持ち上がります。これにより若い頃のような輪郭の実現が可能になります。メスを入れなくても、たるみが軽度の場合はサーマクールやウルセラといった照射系のマシンを使うプチ整形といわれるたるみ対策も人気です。マシンで顔の深いところまで熱を当てることでコラーゲンの増強を促す仕組みとなります。結果としてたるみの改善につながります。メスを入れるリフトと違って大きな効果はありませんので少したるみが気になってきた時位に照射を始める方が治療効果は高まります。費用は1回あたりサーマクールは20万前後、ウルセラは30万前後になります。ウルセラの方が効果は高まりますが多少の痛みがあります。他には顔に溶ける糸を入れることでリフトアップを促し小顔効果を得る方法もあります。